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横須賀ピラティス・ヨガ教室OZ

横須賀にあるヨガ・ピラティス教室の紹介
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ドクターズコスメ

いつも皮膚科に行くと、シミ、ソバカスにレチノイン酸とハイドロキノンがきくという張り紙が気になっています。

レチノイン酸はビタミンAの誘導体で難治性のニキビの治療薬として米国で認可された後、しわ等の紫外線による皮膚の老化にも効果が認められ若返りの治療薬として使用されてるそうです。まだ日本では正式に認可されていないけど、病院で独自のものを処方してくださるそうです。
日本でも一部の化粧品にしわに効果があるとしてレチノールという成分が」配合されているけど、レチノールはレチノール酸の100分の1の生理作用しかないため治療効果を認めるまでは至ってないそうです。
レチノイン酸の作用
角質をはがす。表皮の細胞分裂を促進し、皮膚の再生を促す。
皮脂線の働きを抑え、皮脂の分泌を抑える。
真皮のコラーゲンの生成を促し、皮膚のタルミや小じわを改善する。
表皮内でヒアルロン酸などの分泌を高め、皮膚をみずみずしく保つ。

ハイドロキノンの作用
シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止
レチノイン酸と併用すると高い効果が期待できる。
ハイドロキノン2%未満は化粧品としてはんばいされていて、4%配合量は処方薬だそうです。

女性としては気になります。
試してみました。
4日目くらいから、皮膚が赤くなりヒリヒリしてきたので効果がでてきたようです。
しかし人前にでるので恥ずかしいので、二日おきくらいにつけることにしました。
また効果は後日お知らせします。
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【 2016/04/28 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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